自転車 有酸素運動

パンク修理で自転車復活

自転車のパンク修理に行ってきた。近所の自転車屋さんでたくさんの修理待ち、修理後の自転車が店頭に並んでいた。店長の男性は物静かな方でそれがとても気に入っている。店内を眺めると新品の自転車が壁にかけてあったり、電動アシスト自転車が一台目立つように置いてあったりするが、この店の主役は工具類とタイヤのチューブや配線、そして油の匂いだ。ひょっとするとこの店長は何代目かの人かもしれないと思う。

それはさておき自転車のパンク修理を終えた自転車を取りに行った。自転車のヘルメットがあった。なんとなく家族のいる生活感が感じられた。パンクは不運で原因はわからないので余計な出費に苛立っていたが、今度も不運があったらここで頼むのは間違いない。

とはいえ自転車のメンテナンスをしてこなかった所有者の責任もあるのは確かだが。それにしてもあの電動自転車、本当に楽なのかな。坂道の登りで体を鍛えている自分にとっては無縁のような気もする。

自転車をこぐのはいいエクササイズになる

体幹を意識してジョギングやウォーキングするようにしているがまだまだ生かしているとは言えない。また自転車に乗っている時も骨盤や丹田を意識してペダルを回すようにしている。自転車はとくに高性能のものでなくても、ごく普通のシティーサイクルでもいい運動になる。有酸素運動ができるので手軽に脂肪燃焼効果がある。

その時の乗り方だが、インターバルトレーニングのようにメリハリをつけて速度調整するとより効果的だ。自転車による体幹トレーニングは全身の筋肉を使うことができる。

自宅の自転車はもう買ってから5年以上たつ。それでもまだまだ現役だ。たとえサビが目立ってもタイヤに空気がしっかりはいっていて、チェーンに油を差しておけばよく走る。ジョギングも楽しいが脚を痛めやすいことを考えれば、ペダルを踏む動作は足にやさしい。

行動範囲が広がるのもうれしい。今度はどこへ行こうかなと考えるだけでも楽しい。

自転車の防犯登録と安全運転

自転車の防犯登録が大切です。通常なら自転車の購入時に店で登録してもらいます。防犯登録してあると、もし盗難にあってもその番号から置き場所が割り出される可能性が高まります。自転車保険というものも最近話題になっています。歩行者への傷害など自転車の運転中に加害者となるケースが多くなっているのです。

安全運転は当然ですが、歩道を走ることによる危険があり、かといって車道を走るのは自動車との間で危険が生じます。自転車専用レーンがある道路もありますが、現時点ではまだまだ少ないです。狭い道では専用レーンを設けること自体が難しく、道路環境の整備が待たれます。

また夜間の走行はライトを付けて走るのが鉄則です。これは自転車の運転者の視界の確保はもとより、車のドライバーなど外部からの視界の確保に重要です。ライトをつけずに走ることで車から発見されにくくなり事故につながるケースが多いです。

サイトメニュー